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20代の肌ってどんな肌?将来の美肌を作るために今、しておくことは?20代に指示されているオールインワンジェルは何?

20代の肌

透明感とハリのある20代の女性にも、肌に関する悩みはつきもの。20代の71%が「自分の肌に自信がありますか?」という質問に「ない」と答えています。(ヤーマンの肌悩みに関する調査より)

20代でも7割以上の女性が肌への何らかの悩みを抱えているのです。年齢が上がるともっと自信がなくなってくるだろうと思っていると、30代、40代で80%、50代では77%とそれほど数値がアップしないのが驚きです。20代からきちんとお肌のケアをしていた人は、年齢を重ねてもそれほどダメージがないのではないでしょうか。

20代の肌って客観的に見たらどんな肌なのか。放っておくとこの先どんな状態になっていくのか。 そして、ずっと美肌でいるためには、20代からしておくべきケアについて説明していきましょう。20代に指示されているオールインワン化粧品ランキングも掲載しています!

~ 目次 ~
1.20代の肌ってどんな状態?これからどうなっていくの?
  -20代の肌ってどんな状態?
  -お肌の曲がり角っていつ?
2.20代の肌にあったオールインワンジェルの選び方
  -オールインワンジェルに求める役割は?
  -肌に乗せたときの感触は?
3.美肌をつくるためにしておくこと!20代が見落としがちなケア
  -40代で爆死する紫外線
  -Tゾーンのテカリを防ぐのは
  -美肌は洗顔がつくる
4.20代に指示されている、人気のオールインワンジェル
  -メディプラスゲル
5.自分の肌と向き合ってぴったりのオールインワンでケアしよう

1.20代の肌ってどんな状態?これからどうなっていくの?

20代の肌

20代の肌ってどんな状態?

ニキビや吹き出物に悩まされた10代を経て、比較的安定してくるのが20代の肌と言われていますが、実際には肌の成長期にあたるので、新陳代謝が活発なことに変わりはありません。

皮脂の分泌量が多いので、おでこやTゾーンにニキビができやすくなります。 肌を清潔に保つことが求められるので、洗顔をしっかり行うことが20代のスキンケアのポイントと言えるでしょう。

お肌の曲がり角っていつ?

よく「お肌の曲がり角」という言葉を耳にしますが、いったいいつ頃からそう感じるのでしょう?

日本ロレアル株式会社ランコム事業部が発表した「お肌の曲がり角」に関する意識調査では、日本人女性が自覚する「お肌の曲がり角」は29,9歳であることが明らかになりました。

要するに、多くの日本人女性が30歳前後で肌の状態の変化を感じているということ。

具体的な自覚症状として、乾燥肌や敏感肌になったり、しわ、たるみ、肌荒れを経験しています。 肌の状態が変わって慌ててケアするよりも、状態が変わる前にケアすることが大切です。なぜなら、症状が出てからケアをしても元の状態に戻すのにかなりの時間がかかってしまうから。

ケアが遅れたことで、お肌のバリア機能が低下してしまう場合もあります。「なってから」ではなく、「なる前」からしっかりと肌のケアをしてあげるのが重要です。では、どんなケアをすればいいのでしょう?

20代の肌にあったオールインワンジェルの選び方

仕事にプライベートに超多忙な日々を送る20代女性には、肌のお手入れにかける時間も大事。 化粧水から乳液、美容液、さらに下地効果もあるオールインワンジェルを選べば、時短にもなり、いくつもの化粧品を肌に重ねなくていいので肌への負担が減り、肌ストレスの解消にもなります。

たったひとつで複数の役割と効果を兼ね備えているオールインワンジェルは、忙しい女子にはとても魅力的なアイテムですよね。 現在、多くのメーカーからオールインワンジェルが発売されているので、自分に合ったものがどれなのか、悩む人も多いでしょう。

自分に合ったオールインワンジェルを選ぶポイントは、

①自分が求めている役割を兼ねているか
②テクスチャーが好みであるか

の2点で選ぶと良いでしょう。

オールインワンジェルに求める役割は?

オールインワンジェルには商品によって兼ね備えている役割がすこしずつ違ってきます。化粧水、乳液、クリームなどは基本ですが、美容液やパック、化粧下地が入っていたり、中には日焼け止め効果が入っているものもあります。

自分の肌が乾燥肌なので保湿を重視するのか、時短が最優先なのか、自分自身が求める役割と商品の役割をチェックしてマッチしたものを選んでくださいね。

肌に乗せたときの感触は?

どんなに多機能でコスパに優れているオールインワンジェルであっても、実際に肌に乗せたときの感触が好みでないと使い続けていけないものです。

サラッとした感触が好きなのか、塗ったあとのもっちりとした手に吸い付くような質感がいいのか、べたつかないけれどしっとりした感触のものがいいのかなど、それぞれに好みが分かれますよね。

また、化粧下地を兼ねているものは、もっちりとした感触のものはツヤ肌を演出し、マットに演出したいときはサラッと仕上がるタイプを選ぶと良いでしょう。さらに、香りも好みを左右する要素です。

効果効能だけでなく、肌に乗せたときのテクスチャーを試供品などで試してみましょう。

3.美肌をつくるためにしておくこと!20代が見落としがちなケア

20代の頃は、忙しくて化粧したまま寝てしまっても翌朝つるんとした肌で出かけられるものです。しかし、アラフォーになると「もっと若いうちからお手入れしておけばよかった!」と肌の老化を目のあたりにしてしまいがち。後悔しないために、20代のうちからしておくべきケアを紹介しましょう。

【20代のスキンケアで大事なこと3つ】

①紫外線対策

②保湿

③洗顔

40代で爆死する紫外線

紫外線

紫外線対策は夏だけではありません。特に梅雨時の曇天下は紫外線の量がハンパなく降り注いでいます。夏場の日焼け止めはもちろんですが、年中SPF15以上の下地クリームを使うようにしましょう。 顔だけでなく、首や手の紫外線対策も忘れずに。

20代で紫外線を無防備に浴びた人とそうでない人の差は、40代になって如実に現れます。その時に爆死するかさっそうと美白の肌をさらけ出せるかは、20代での紫外線対策に左右されるのです!

Tゾーンのテカリを防ぐのは

頬は乾燥しているけれど、Tゾーンだけはテカっているという悩みをよく耳にします。それは、肌の水分量が足りないので、皮脂を余分に分泌して肌を乾燥から守っているからなのです。つまり、「保湿不足」。

Tゾーンがテカるからといって、あぶら取り紙で油分を吸い上げてばかりいると、さらに乾燥肌になってしまいます。このような場合は、保湿をしてあげるのがいちばん大事。 しっかりと肌へ水分を閉じ込め、潤いを持続させるのが、美肌への第一歩です。

美肌は洗顔がつくる

洗顔

20代は肌の回復力が高いので、疲れてメイクを落とさず寝てしまってもそれほどダメージを感じません。しかし、この時期に溜め込んだダメージは、恐ろしいことに30代以降にシミやしわ、たるみとなって現れてきます。

疲れていても、メイクだけはしっかり落として寝ることを心がけましょう。今は、拭くだけで落ちる簡単クレンジングもあるので、状況に応じて使い分けるのもいいアイデアです。

 洗顔とクレンジングはごしごしこすらず、肌の表面をやさしく撫でるように落とすのがポイントです。 また、ニキビで悩む人は皮脂が溜まっているので、ついついゴシゴシしてしまいがち。肌に過度な負担がかかり、さらに悪化させてしまうという悪循環になってしまいます。

クレンジングも洗顔も十分に泡立てて、何度もぬるま湯を変えてしっかりと洗い流すようにしましょう。洗顔が美肌を制すといっても過言ではありませんよ。

4.20代に指示されている、人気のオールインワンジェル

皮膚科や美容外科のドクターズコスメを一般ユーザー向けに開発!

メディプラスゲル

化粧水

乳液

クリーム

美容液

    比較ポイント

  • 高濃度セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分配合
  • さらっとしていて、みずみずしいテクスチャー
  • ベタつかないけど、潤う逃さず貯め込む
  • 購入者の97%が満足
役わり ひとつで4役(化粧水・乳液・クリーム・美容液)
価格 通常価格:1個3,996円(税込)
定期コース:初回2,996円(税込)/td>
内容量 180g(約2ヶ月分)
会社 株式会社 メディプラス

5.自分の肌と向き合ってぴったりのオールインワンでケアしよう

20代におススメのオールインワンジェルを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 高価な化粧品をいくつも使い続けるにはお金と時間も必要ですが、たくさんの役割を兼ね備えたオールインワンですとコスパに優れているので、その浮いた予算をプライベートに有効に使って、毎日を充実させてくださいね。

30代、40代で「しまった!」と後悔しないように、今からお肌に合ったオールインワンでお手入れをしましょう。